Windows Defender でウイルスの脅威と防止が表示されない場合の対応

以下の画面のように、ウイルスの脅威と防止という項目が表示されなくなる場合がある。個人で特別設定などをしていない場合は、以下の方法により表示させることができます。

対応手順

1.キーボードの[Winロゴ]ボタンを押しながら、Rボタンを押す。
2.ファイル名を指定して実行という画面が出ますので、以下のように記入してOKを押す。
gpedit.msc
3.ローカルグループポリシーエディタというものが起動してきます。
4.以下のようにコンピュータの構成-> 管理用テンプレート -> Windowsコンポーネント -> Wndows セキュリティ -> ウイルスと脅威の防止 と進む。

5.[ウイルスと脅威の防止]領域を非表示にする をダブルクリックしてください。
6.以下のような画面が出ますので、有効になっていれば「未構成」にチェックをしてOKをしてください。

7.パソコンを再起動してください。

これで解決しない場合、Windowsのバグが起きているものと思われます。解決するには、Windows OSの再インストールをご検討ください。

2022/09/28, 2022/10/04, 348 views