manabaのコースロール

通常のコースロール

オプション導入していない通常状態でのmanaba上のコース内のユーザの種別(役割)です。

担当教員

各コースを管理するユーザで、便宜上コース管理者と呼んでいるユーザです。通常、学務支援システム上の講義に担当教員として割り当てられた教員が登録されています。複数人割りえてられていれば、manaba上のコースにも複数人登録されます。学務支援システム連携(毎朝)以外では、manabaシステム管理者のみ追加が可能なユーザです(但し、学務支援システム側に登録されない限り、学務支援システム連携のタイミングでコースから登録解除されます)。

尚、担当教員の権限で、他の担当教員をコースから登録解除することはできません。

履修生

通常では、学務支援システム上の講義に履修登録している学生が、学務支援システム連携(毎朝)でmanaba上のコースに登録されたユーザが該当します。下記のゲストで登録された学生が学務支援システム上で履修登録すると、翌朝の連携で履修生に変更されます(休学等で学務支援システムから履修登録解除されると、manabaでも翌朝にコース登録が解除されます)。

上記以外では、学務支援システムとは無関係に作成したコースにmanabaシステム管理者が登録した者が該当します。

尚、担当教員の権限でコースから登録解除することはできません。


特殊コースロール

鳥取大学のmanabaでは、柔軟な運用ができるように特殊コースロールオプションを導入しており、上記に加えて下記のユーザを担当教員の権限でコースに追加することができます。TAや履修登録できない/していない学生等のコースへ追加にご利用ください。

ゲスト

基本的な権限は上記履修生と同様です。学務支援システムで履修登録できない者をコースに登録することができます。

学務支援システムで履修登録していない学生をゲスト登録しておくと、学務支援システム連携でこのロールから履修生のロールに変更されます。

担当教員の権限で、他の特殊コースロールへの変更(一旦登録解除して別のコースロールでの再登録)やコースからの登録解除が可能です。

授業補助者1

プロジェクトのファリシテーションをする為のロールで、閲覧設定によらず全てのチームの掲示板コメントを閲覧でき、投稿することも可能です。その他の権限は履修生と同じです。

担当教員の権限で、他の特殊コースロールへの変更(一旦登録解除して別のコースロールでの再登録)やコースからの登録解除が可能です。

授業補助者2

担当教員に代わってコンテンツ(教材)や小テストの作成を行うことができます。採点・成績登録はできません。

担当教員の権限で、他の特殊コースロールへの変更(一旦登録解除して別のコースロールでの再登録)やコースからの登録解除が可能です。

授業補助者3

授業補助者2の権限に加えて、採点・成績登録ができます。但し、課題の破棄や成績の公開/非公開設定・閲覧履歴の確認はできません。

担当教員の権限で、他の特殊コースロールへの変更(一旦登録解除して別のコースロールでの再登録)やコースからの登録解除が可能です。

授業補助者4

授業補助者3の権限に加えて、掲示板・コンテンツやコースニュースの閲覧履歴の確認ができます。課題の破棄や成績の公開/非公開設定はできません。

担当教員の権限で、他の特殊コースロールへの変更(一旦登録解除して別のコースロールでの再登録)やコースからの登録解除が可能です。

授業補助者5

基本的な権限は担当教員とほぼ同等ですが、コースに関する設定(コースアイコンの設定やメンバー登録等)はできません。

担当教員の権限で、他の特殊コースロールへの変更(一旦登録解除して別のコースロールでの再登録)やコースからの登録解除が可能です。


授業補助者1〜5については、以下の権限の表もご参照ください。

2020/03/10, 2020/04/07, 2,108 views